建築計画研究室(佐藤慎也ゼミ)/今後の予定(2018.07.20)

佐藤慎也研究室からの情報発信のために、日大学生向けのLINE@アカウントを作成しており、こちらからも研究室の情報をアップしています。LINEを利用していて、研究室の活動に興味がある学生は、以下のURL(http://line.me/ti/p/%40wqi5261w)より友だちを追加してください。


【中間発表会】
卒業研究・設計+修士研究中間発表会を古澤・二瓶研究室と合同で行います。3年生も、ぜひ。
7月31日(火)10:30〜17:30@スライド室1


【研究室ガイダンス】
小さなガイダンスの第4弾。希望者は、個人〜最大3人まででLINE@に連絡してください。1グループ20分で、研究室などの話をできればと思います。特に研究室を希望しない人でも、何か聞きたいことがあれば来てもらってかまいません。以前に参加してもらった人でもかまいません。後日、第5回も行います。
第4回 8月3日(金)14:00-16:00@研究室


【研究室を選ぶ3年生へ】
建築計画は何をやるのか? 建築物の使われ方(活動や行為)を調査し、その利点・課題を探り、次につくられる建築物を設計するための条件(部屋の面積や数)を見直すことが目的です。実際にどのように使われているかを研究することで、これからの建築物がどのようにあるべきかを考えることが建築計画の役割です。
もちろん、出身者のすべてが研究者になるわけではなく、ほとんどの人は意匠設計に類する仕事に就きます。つまり、社会に出る前の研究室に所属する1年半で、自分の核となる建築に対する考えかたを組み立てる作業を行います。それを何を通して行うのか、活動や行為(計画)か、空間論や意匠論(設計)か、歴史(建築史)か、都市やまちづくり(都市計画)か、それが研究室の違いとなります。どの研究室に所属しても、最後は建築をつくることに関わるのです。
佐藤慎也研究室では、卒業論文と卒業設計の両方をやってもらいます。各自のテーマは自分がやりたいことであれば何でもよく、「建築とアート」にはこだわりません。ただし、現実の活動や行為を通して建築を考える、建築計画の視点だけは取り入れてほしいと思います。

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この記事について

このページは、horikiri.rinakoが2018年7月20日 08:00に書いた記事です。

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